ワーク&バケーション

東伊豆地域で働きながら過ごす・・・

伊豆リゾートワーケーション(観光庁採択事業)

東伊豆地域の宿泊施設と特急踊り子(往復)、現地交通をご自身の希望日程で組み合わせることができます。

*限定プランとなりますので、期間中でも打ち切られる場合もございますのでその際はご了承ください。
是非お早めに問合せ、お申し込みください。

 

1. 宿泊費用一部補助
1泊1名あたり50%補助(最大5,000円/泊)
2. 東京~伊豆交通費一部補助

サフィール踊り子片道相当金額補助
※東京駅から各宿最寄り駅まで
(例)東京〜伊豆熱川 ¥9,180
3. タクシー一部補助
(伊豆高原駅/伊豆熱川駅~各宿)
領収書と引き換えに半額補助

*自家用車ご利用の方の「JR費用」「タクシー送迎」の補助はございません。

・ワーケーション、ビジネスキャンプ、チームビルディング、研修などでの活用
・企業や団体に所属しているビジネスパーソン
・2泊以上滞在が可能な方
・2名様以上でご利用が可能な方

・参加後、アンケートへのご回答をお願いします。

申し込みフォームでのお問い合わせ

※会社名義でお申し込みのお客様
会社に還付するか、個人に還付するかによって、申込フォームのチェックが異なります

・チェックイン時に、名刺、往路タクシー利用の領収書、通帳やキャッシュカードの写しを提示・提出
・還付金の明細書は発行されないので、チェックイン時の提出書類をスマートフォン等で撮影して保管要
・還付金の支払いは2023年2月以降
・ご家族と一緒に宿泊することも可能
(ただし「企業や団体に所属しているビジネスパーソン」に該当しないご家族は還付対象外)
全国旅行支援事業(今こそしずおか元気旅)と併用可能(宿泊施設毎に対応非対応ケースあり別途宿問い合わせ)

還付申請関係と申請一式ダウンロードはこちら
こちら

 

オフタイム体験プログラム
(漁船旅、空飛ぶ体験、源泉かけ流し風呂、
屋外ワーケーション)

昨年の実績
内定者学生への就業前のチームWS共有
(4名×3名に1週間貸し切りステイし、経営者とTV会議

伊豆リゾートワーケーション昨年事例(チームWS)
・ブリッジSEがオフショア開発(中国、ベトナム、タイ海外との通信やVPN環境を精査)
・屋外ブース活用してZOOM会議や人事マターなどを防音とセキュリティー面での実証
・内定者学生への就業前のチームWS共有(4名x3組に1週間貸切ステイし、経営者とTV会議)

伊豆リゾートワーケーション協会とは

「自由な仕事の考え方」

伊豆リゾートワーケーション協会では、観光庁の既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業に採択され
地域の宿泊施設と交通を組み合わせたワーケーションの実証事業に取り組んでいます。 
東伊豆地域の魅力を味わいながらNew Normal 時代の自分らしい働き方を体感し、オフィスや自宅ではない
東伊豆という「第三の場所」で仕事や人生の新たな視点を開いてみませんか。
交通費や滞在費などの一部については実証実験として補助を受けることが可能です。

宿泊施設最新情報

伊豆へのアクセス/環境

東伊豆地域の豊かな自然

「ユネスコ世界ジオパーク」に指定されている、伊豆半島は2000万年前までは南洋にあった海底火山の集まりで、海底プレートの動きで本州に衝突し60万年前には今の形となりました。約4000年前の大室山の噴火では、お椀を伏せたようなスコリア丘と呼ばれる山体ができ、大量の溶岩により希少な景観の城ケ崎海岸などができました。ダイナミックな地球のエネルギーを目の当たりに感じることができる非日常的なスポットです。

東伊豆地域の深い文化

「日蓮」は日蓮宗の開祖として有名ですが、東伊豆にも流罪にされたことはあまり知られていません。来世ではなく現世での生き方を重視し、幕府批判とみなされた異端であり、自己保全や欲念から解放されて、宇宙も生物も含めて一つの生命体であることに気づけという考えが根底にあったとも言われています。日蓮ゆかりの地で、日蓮上人の視点で現代をみるという過ごし方もよいかもしれませんね。

いがいが根(海の杜から徒歩5分のところ)と大室山(海の杜・ISOLAからは車で10分)です。

1日目

自宅最寄り駅から東京駅へ
10:00 東京駅発 踊り子3号
12:03  伊豆高原駅着
自由に昼食
13:00 過ぎ
宿泊施設内や近辺で仕事、自由に散策。
伊豆高原駅前では専用のタクシーが待機。タクシーで宿泊施設へ。
ロビーやカフェでチェックインまで仕事や散策。
施設によっては、ワーケーションブースなども併設。
15:00  チェックイン
(施設により時間は異なります)
客室内などで仕事。チームビルディング型の場合は、プログラムにそって実施。
以降自由、夕食(オプション)
就寝

(天気がよければ)きれいな星空を見ながらリラックス。

2日目以降

起床
周辺散策、海から昇ってくる日の出を満喫。
8:00 朝食
軽くストレッチなども。少し足を延ばせばお寺や自然散策路、
海釣りなどを楽しむことも。
午前 仕事、ワークショップ
各自の計画に沿って業務やプログラム。
昼食(オプション)
午後 仕事、ワークショップ
各自の計画に沿って業務やプログラム 実施
*地域と連携した地域交流プログラムもオプションで実施可。
夕食(オプション)

就寝

最終日

起床
周辺散策、東伊豆のきれいな空気を満喫。
8:00 朝食
周辺散策、東伊豆のきれいな空気を満喫。
午前 仕事、ワークショップ、まとめ
各自の計画に沿って業務やプログラム。
10:00  チェックアウト
(*施設により時間は異なります)
観光プラン(タクシー 約2時間コース)
ジオパークに認定されている城ケ崎海岸や大室山の景色を満喫。
火山の科学とファンタジーを知り、自身の周辺の環境問題や地球の活動についての理解を深め、親しみを感じる。
昼食(オプション)
13:43 伊豆高原駅発 踊り子10号
15:49 東京駅着

申し込みフォームでのお問い合わせ


 

 

補助金利用フロー

IZU Workation Project

伊豆ワーケーション プロジェクト

観光庁の既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業に採択され、地域の宿泊施設と交通を組み合わせたワーケーションの実証事業にNPO法人伊豆リゾートワーケーション協会が取り組んでいます。

事業概要

伊豆リゾートワーケーション協会では、観光庁の既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業に採択され、地域の宿泊施設と交通を組み合わせたワーケーションの実証事業に取り組んでいます。 東伊豆地域の魅力を味わいながらNew Normal 時代の自分らしい働き方を体感し、オフィスや自宅ではない、東伊豆という「第三の場所」で仕事や人生の新たな視点を開いてみませんか。交通費や滞在費などの一部については実証実験として補助を受けることが可能です。

伊豆リゾートワーケーション協会とは

当協会は、首都圏の働き方の見直しを背景に、伊豆においてのワーケーションの普及を目指し設立されました。
日本では、ワーケーションに関して労働関連の法律が立ちはだかりますが、私たちは「旅先」と「自由な仕事の考え方」を掛け合わせ仕事の生産性を上げる・事業アイデアを練り込むことが実現できる世の中の実現を目指します。
地域の資産を”地域創生”の活性化のために、閉鎖した保養所施設の再生によるワーケーション特化宿活用メンバーにより「ワーケーション」地域創生の有効な一手となるべく地域の皆様と連携して再生と雇用促進を推進します。

 

観光庁採択事業 伊豆リゾートワーケーション 事務局

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(対応平日10:00-18:00)